*絵本の記録*

絵本や読み聞かせについての個人的記録。

0ヶ月〜5ヶ月迄の読みきかせ

あくまで我が家での話になりますが…

 

我が家は、ちび太が3ヶ月の時から絵本の読み聞かせを始めました。

知育とかそういうのではなく、

家の中で言葉の通じない赤ちゃんと2人きり…何か時間潰しを、というのが正直なところです(^◇^;)

 

そこで利用したのはまず図書館。

絵本って何だかんだ1冊800円位するし

好みも解らないし

沢山読みたいから一々買ってられない、

てな所です。

私の住む横浜市では0歳の赤ちゃんから図書カード作成出来ますし

司書の方に相談もできます٩( 'ω' )و

我が家の最寄りの図書館では

「はじめての絵本」

という赤ちゃん向け絵本のコーナーもあって有り難かったです(*゚▽゚*)

 

さて、絵本選びですが

新生児の赤ちゃんの見ている世界は

「白黒でぼやけていて2次元」

また

「0歳の赤ちゃんはストーリーを理解不可」

「2ヶ月頃から"いないいないばぁ"を理解する」

というのを何かで読んで知っていたので

 

①コントラストの強い色彩の絵

②読んだ時の音が面白い

③"いないいないばぁ"の要素がある

 

この3つを基準にひたすら本を借りました。

 

そして、いざ読み聞かせする際のスタイルですが

•足の間に座らせて

(腰座ってないので大変)

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•一緒に寝ながら

(めっちゃ腕疲れる)

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•お話会風

(読みづらい)

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などなど、色々試した結果

 

•バウンサーに乗せて横で読む

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ていうスタイルに我が家は落ち着きました。

 

最初は聞いてるのかどうかよく分からなかったちび太ですが

今まで書いてきた通り

•"いないいないばあ"要素があるもの

•物音や動物の鳴き声など音が面白いもの

などは、

ニッコリしたり

声をあげて笑ってくれました(*゚▽゚*)

 

また、エリックカールなどイラストが色鮮やかなものは

イラストを凝視したり、模様に手を伸ばしたりということも最初からありました。

 

また、読み聞かせを続けているうちに

 

「絵本はお母さんとコミュニケーションがとれる楽しいもの」

 

と、認識したようで

バウンサーに乗せて、鞄から絵本を取り出すだけでニッコリ(*'▽'*)と笑ってくれるようになりました。

これは嬉しかったですね〜

 

 

ただ、ちび太の成長と共に

穏やかな読み聞かせは出来なくなっていきました。。

 

5ヶ月位になると

物を掴めるようになります。

興味があれば何でも手を伸ばして、更に口の中へ(;´д`)

それは図書館の絵本でもお構い無しでした…

手の届かない所まで絵本を離して読むようにしてましたが、

絵本に触れないと泣き出し読み聞かせどころで無くなることも(;´д`)

 

また、この時期は寝返りをしようと体をクネクネ。

絵本よりも、体を動かすことに夢中の様子(´・ω・`)

 

ここで無理やりバウンサーに貼り付けて

無理やり絵本を読み聞かせたりしたら

きっと絵本を嫌いになってしまう…(;´д`)

 

月60冊以上のペースで読み聞かせをしてましたが、ここで一度失速。

 

まずは

「絵本を好きになってもらう」

という考え方にシフトすることにしました。

 

続きます。