*絵本の記録*

絵本や読み聞かせについての個人的記録。

5ヶ月〜8ヶ月の読み聞かせ

寝返りマスターするや否や

隙あらばゴロゴロ転げ回り、絵本を力強く振り回し…

正直、読み聞かせどころでは無くなってしまいました(;´д`)

 

そこで、作戦変更。

ここは投資と割り切って、

好きなだけ引っ張って、振り回して、しゃぶれる本を数冊買おう!と決めました。

 

「図書館の本はみんなの物だから大切に」

なーんて赤ちゃんに理解出来る訳ないし

絵本に手を伸ばすたびにダメダメ言ってたら、ちび太も絵本嫌いになっちゃうよね(´・ω・`)

 

本屋でちび太に中身を見せながら、反応の良かった絵本2冊を購入。

ボードブック(厚紙の本)なので強度もバッチリ👌 

そして、家では本棚ではなく

 おもちゃと同じようにちび太の近くに転がしておきます。

ちび太が本を手に取って遊び始めたら

「これ見たい?読もうか?」

と、読み聞かせスタート。

てな具合です。

 

但し、最初の2ページで飽きて

コロコロとどっか行っちゃったり

本を掴んで振り回したり(^◇^;)

そしたら

「じゃあ終わりね〜」 

と言って切り上げる。

…正直、今迄のスムーズな読み聞かせとガラリと変わったのでかなりモヤモヤしましたが(´・ω・`)

 

でも

そんな感じで1ヶ月程続けると

絵本を並べて

「どれ読む?」

と聞くと、特定の本をポンポンと叩いたり✨

 

離れた所にいるちび太に

「絵本読むよ〜」

と言って絵本を見せると

高速ズリバイでやってきたり✨

 

8ヶ月になる頃には

読み聞かせの途中でどっか行ったり、邪魔したりすることは殆ど無くなりました(o^^o)

 

あと、絵本に出てくる動物や顔を指差したりするようになりましたね〜。

「ネコさんだね〜」とか

「カエルさんケロケロ」とか

教えてあげるようにしてます(*≧∀≦*)

 

でも、まだ触り方や掴み方が雑なので

ボードブック以外の絵本は見せられませんね。

図書館にもボードブックの絵本はありますが舐めるので…(´・ω・`)

 

図書館再デビューは

もう少し先になりそうです。

 

ちなみに、ちび太が触れる本は

ちょっとずつ買い足して

今の所こんな感じです(*´∀`*)

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ネットの評判が良かったり

友達のオススメだったりしても

実際に本屋で見せたら無反応だった( ´△`)

という事も結構あったので…

基本的にはネットでは買わずに本屋で買ってます。

 

本屋さんは、図書館とはまた違って

新作があったり

季節の本がピックアップされてたりして良いですね(*´∀`*)

 

また、1歳までに変化があると思うので

それも報告して行きたいと思います(*´꒳`*)

0ヶ月〜5ヶ月迄の読みきかせ

あくまで我が家での話になりますが…

 

我が家は、ちび太が3ヶ月の時から絵本の読み聞かせを始めました。

知育とかそういうのではなく、

家の中で言葉の通じない赤ちゃんと2人きり…何か時間潰しを、というのが正直なところです(^◇^;)

 

そこで利用したのはまず図書館。

絵本って何だかんだ1冊800円位するし

好みも解らないし

沢山読みたいから一々買ってられない、

てな所です。

私の住む横浜市では0歳の赤ちゃんから図書カード作成出来ますし

司書の方に相談もできます٩( 'ω' )و

我が家の最寄りの図書館では

「はじめての絵本」

という赤ちゃん向け絵本のコーナーもあって有り難かったです(*゚▽゚*)

 

さて、絵本選びですが

新生児の赤ちゃんの見ている世界は

「白黒でぼやけていて2次元」

また

「0歳の赤ちゃんはストーリーを理解不可」

「2ヶ月頃から"いないいないばぁ"を理解する」

というのを何かで読んで知っていたので

 

①コントラストの強い色彩の絵

②読んだ時の音が面白い

③"いないいないばぁ"の要素がある

 

この3つを基準にひたすら本を借りました。

 

そして、いざ読み聞かせする際のスタイルですが

•足の間に座らせて

(腰座ってないので大変)

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•一緒に寝ながら

(めっちゃ腕疲れる)

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•お話会風

(読みづらい)

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などなど、色々試した結果

 

•バウンサーに乗せて横で読む

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ていうスタイルに我が家は落ち着きました。

 

最初は聞いてるのかどうかよく分からなかったちび太ですが

今まで書いてきた通り

•"いないいないばあ"要素があるもの

•物音や動物の鳴き声など音が面白いもの

などは、

ニッコリしたり

声をあげて笑ってくれました(*゚▽゚*)

 

また、エリックカールなどイラストが色鮮やかなものは

イラストを凝視したり、模様に手を伸ばしたりということも最初からありました。

 

また、読み聞かせを続けているうちに

 

「絵本はお母さんとコミュニケーションがとれる楽しいもの」

 

と、認識したようで

バウンサーに乗せて、鞄から絵本を取り出すだけでニッコリ(*'▽'*)と笑ってくれるようになりました。

これは嬉しかったですね〜

 

 

ただ、ちび太の成長と共に

穏やかな読み聞かせは出来なくなっていきました。。

 

5ヶ月位になると

物を掴めるようになります。

興味があれば何でも手を伸ばして、更に口の中へ(;´д`)

それは図書館の絵本でもお構い無しでした…

手の届かない所まで絵本を離して読むようにしてましたが、

絵本に触れないと泣き出し読み聞かせどころで無くなることも(;´д`)

 

また、この時期は寝返りをしようと体をクネクネ。

絵本よりも、体を動かすことに夢中の様子(´・ω・`)

 

ここで無理やりバウンサーに貼り付けて

無理やり絵本を読み聞かせたりしたら

きっと絵本を嫌いになってしまう…(;´д`)

 

月60冊以上のペースで読み聞かせをしてましたが、ここで一度失速。

 

まずは

「絵本を好きになってもらう」

という考え方にシフトすることにしました。

 

続きます。

22冊め。「ふしぎなにじ」

鏡を使った仕掛け絵本

90度に開くと、虹が鏡の向こうに伸びて行ったり輪になったり🌈

カラフルで、立体的で、不思議な世界が本いっぱいに広がります。

 

赤ちゃんの目の前で

ゆっくりゆっくり本を開いていくと

虹が動きながら広がって

とても不思議そうな、驚いたような顔をして、かなり集中して見てくれます✨

 

大人が見ても感心してしまうような

カラフルな鏡の世界。

長く読んでくれるような気がします(*'ω'*)

 

ふしぎな にじ (福音館の単行本)

ふしぎな にじ (福音館の単行本)

 

 

 

21冊目。「しましまぐるぐる」

0歳絵本の定番。

コントラストの強い色合いの、カラフルなボーダーと渦巻き、そして可愛い絵柄。

赤ちゃんの事を良く研究して作られてます(*'ω'*)

 

読み聞かせを始めた3ヶ月の頃は、あまり興味を示してくれなかったのですが

7ヶ月になって再び見せたら

イラストに釘付けになってました。

明らかに他の本とは食いつきが違います✨

 さすがベストセラー✨

 

厚紙の絵本なので、赤ちゃんがイラストに興味を持って手を伸ばして来ても

気兼ねなく渡せるのも良いです。

 

シリーズで何冊か出てるので、他の本も読ませてみたいです(*´∀`*)

 

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

 

 

 

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

タイトルの通り、子供の学力と読書の関係について書かれた本です。

0歳からの読み聞かせについても詳しく書かれているとのことで、購入しました٩( 'ω' )و

 

×勉強できる子だから、本を読む
○本を読んで理解することが出来るから、勉強できる

という内容から始まり

◆学力の土台は「国語力」
国語力が無いと、算数の文章問題が解けないし、研究をまとめて発表することも出来ない。

◆本は1冊1000円程(図書館なら無料)
◆フリーアドレスでできる
◆テレビや沢山の玩具も不要
◆1人で静かに過ごす事が出来る
本はコスパがよく最高の知育教材

 

読み聞かせに関しては「早ければ早いほど良い」として

◆赤ちゃんへの読み聞かせ方のこつ(一音一音ハッキリ読み)

◆添い寝読みの効果
◆ファーストブックの選び方

 

さらに

◆本になかなか興味を持ってくれない場合はの作戦

◆子供の知的好奇心が刺激され、自然に読書の世界へと入っていく家庭の作り方

 

おすすめの絵本、児童書、図鑑なども100冊以上紹介⭐️

 

◆同じ本を子供が求めれば、トコトン繰り返し読むのも大切

ライトノベルなど、自分の読んでほしいジャンルでないものも子供が欲しがれば受け入れる

◆図書館や古本屋の活用方法

 

など、この本で考えが変わったこともあり、とても参考になりました。

 

早速、今日からおもちゃの中に絵本を数冊混ぜておきたいと思います(*´∀`*)

 

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

 

 

 

20冊目。「こねこのハリー」★

こねこのハリーの

なんてこと無いある1日の事を

とてもやさしく、とてもていねいに

描いています。

全編、えんぴつ線と表紙カラーの2色。

やさしいタッチのイラストで

表紙だけでもほっこりします(*´꒳`*)

 

道端の虫にお花をあげたり

お母さんが立ち話してる間に遠くに行ってしまったり

大好きなのに恥ずかしくてバイバイできなかったり

あぁ、子供の頃ってこんな感じだよねと

とても懐かしく、暖かい気持ちになります。

 

ハリーはねこです。

だけど、人間の世界で人間のように暮しています。

でもあくまでもねこ…

という、シュールで不思議でファンタジーな世界観も心地よい(*´ー`*)

 

子供向けというよりは

「かつて子供だった大人」向けの絵本だと感じました。

子供に、ではなく

私が個人的に大切にしたい本です。

 

シリーズで4冊あるので

また順番に感想を書いていきたいと思います。

 

こねこのハリー (世界傑作絵本シリーズ)

こねこのハリー (世界傑作絵本シリーズ)

 

 

 

19冊目。「くらいくらい」★

真っ暗な部屋に動物のシルエット。

「でんきをつけてくださーい」

電気をつける(ページをめくる)と…

カラフル&コミカルな動物たちが🌟

という内容。

 

赤ちゃんの絵本としては定番の、わりと有名な本みたいです。

 4冊目。「おでかけ ばいばい」★ - *絵本の記録* http://ehon-no-kiroku.hatenablog.com/entry/2017/05/14/203130

17冊目。「めんめんばあ」 - *絵本の記録* http://ehon-no-kiroku.hatenablog.com/entry/2017/05/24/224539

と同じ、やぎゅうげんいちろう さんのイラスト。

ポップな色と表情豊かな動物は赤ちゃんの目を引きます٩( 'ω' )و✨

 また、画面の

暗→明の変化も赤ちゃんには解りやすいようで、ページをめくった時の反応もとても大きかったです(*´꒳`*)

「くらいくらい…ぱっ!」

と、ページをめくったり戻したり繰り返して見せるととても楽しそうにしてくれました(*'▽'*)

 

繰り返し読んであげたい本です🌷

 

くらい くらい (福音館あかちゃんの絵本―おでかけばいばいのほん3)

くらい くらい (福音館あかちゃんの絵本―おでかけばいばいのほん3)