*絵本の記録*

絵本や読み聞かせについての個人的記録。

23冊め。「ぱかっ」

 タマゴが、

ワニさんの口が、

お弁当箱が、

ダルマさんが…

 

ぱかっと開いて中から素敵なものが❤️

 

単純だけど、やっぱり赤ちゃんはこういうのが大好きです(*^ω^*)

ぱかっという単語も

短く・破裂音で・キャッチー。

絵もとても可愛い!

全ての要素が赤ちゃんの心を鷲掴みです٩( 'ω' )و✨

 

本屋で息子に試しにパラ見せしたら

適当にパラパラっと見せただけなのにキャッキャと大喜び(´⊙ω⊙`)

もう即、購入しました笑

 

カバーには、こんなシールやメッセージもあります。

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家で読んでも、

他の絵本と比べてとにかく笑います(^○^)

「へへぇ〜」という感じではなく

「キャッキャ」と爆笑に近い感じで。

それを見てこっちも笑ってしまい、そんな私を見て息子さらに笑う、という

何とも楽しい空間になりました。

 

しばらくは読み聞かせの定番になりそうです٩( 'ω' )و

 

ぱかっ (はじめてえほん)

ぱかっ (はじめてえほん)

 

 

 

赤ちゃんにどんな絵本を読もうかな 乳児保育の中の絵本の役割

赤ちゃん(0〜2歳)への読み聞かせに関する本です。

私が気になった部分を記録しておきます٩( 'ω' )و

 

絵本の読み聞かせを、保育の繋ぎにしてはいけない
●子供が絵本好きなのを良いことに、絵本で静かにさせようとか泣きやませようととか、助け舟的に使っていると
子供たちは絵本の本当の楽しさを十分に感じることができない。義務的な読み聞かせは子供たちを絵本から遠ざけてしまう。

●絵本は、文化と美術の総合芸術。
時の読めない子供たちは、絵本を読んでもらいながら、色々な世界を知り、感じ、言葉の世界を享受する。
絵と文を融合させてイメージを膨らませることで、言葉で考えることを習慣化できる。
●日々の体験が豊かであればあるほど、絵本に出会うことでイメージする力が育って行く。(読み聞かせと並行して、実際に色々体験できる機会をたくさん作る)

●赤ちゃんが一番機嫌の良い時に読む
・離乳食やミルク後の満腹のとき
・トイレ後やオムツ替えた後
・眠くない時

●毎日必ず読む
わずか15分でも、毎日続けることで赤ちゃんはその時間を待つようになる。
大人の都合でその時間が無くすのは、赤ちゃんの楽しみを奪うことになる。
(読み聞かせに限らず)いつも変わらず、その時間が自然に訪れて流れて行くという営みが、大人への信頼と次への見通しを、そして期待感を育てていく。


赤ちゃんが絵本好きになる為に
●絵本がいつも自由に手に取れるようにする
絵本は消耗品と割り切る。
日頃よく読んで貰っている赤ちゃんは絵本が大好きなので、本棚から自分でわ取り出してひとりで絵本を見ながら大人しく過ごす力を持っている。
わざと本を汚したり破ったりする子はいない。そんな赤ちゃんの力を信じて、いつでも自由に絵本が見られる環境設定を。

●赤ちゃんが絵本を読んでと持って来たら、いつでも読んであげる
発達途上の赤ちゃんにとって、絵本の読み聞かせの時間は自分の知らない楽しい世界を運んでくれる嬉しいひととき。
即、自分の気持ちに応えてくれた大人の気持ちが嬉しくて、そのうえ絵本が楽しい。そんな関係性を心にしっかり刻んで大きくなっていく。

●絵本の時間は自由で楽しい時間に
どんなに大好きな絵本でも、無理に座らされ、強制力を感じさせるような読み聞かせには抵抗を示し、逃げてしまいます。
椅子なんていらない。
膝に座る子、寝転がる子、声をあげる子、絵本を触る子、イラストのマネをする子…
制約されないで、絵本に触ったり自由に体を動かしたりして、能動的参加ができることに嬉しくて絵本を好きになっていくのです。

 

0歳児の発達と言葉と絵本
①4〜6ヶ月の赤ちゃんか喜ぶ読み聞かせ
・擬音や擬態、リズムのある絵本
・絵は輪郭がハッキリしていて小さい書き込みが無く、動物や人が正面を向いている
・視力が十分ではないので、本をできるだけ近く、赤ちゃんの目線に合わせて
・優しく柔らかい声で、ゆっくりていねい
・笑顔で穏やかに
目が本を見てなくても、聞く世界は開かれており、じっと聞き入ってくれます。

 

②7〜12ヶ月の赤ちゃんが喜ぶ読み聞かせ
・絵は、赤ちゃんが知っている身近な物が描かれているもの
動物や食べ物乗り物、身に付けるもの
・擬音や擬態語などの楽しくてリズムのある繰り返しの言葉のあるもの
・読んでいるところを指で押さえて、赤ちゃんの視線を誘う
赤ちゃんが指した所を見たら、目を合わせて微笑む。これを繰り返していくうちに、絵本との関わり方を知り楽しみ始める。
・10ヶ月頃になると、大人の動作や言葉を盛んに真似るようになる。これは言葉への関心がすすんでいる証。
但し、大人が意図的に働きかけないと多くは出現しない。
絵本に登場する動物などの身振りをして見せると、赤ちゃんは真似をしながら絵本の中の楽しそうなことや印象に残った物などをイメージで捉え遊び始めます。

 

1歳児の発達と言葉と絵本
この頃になると、絵本が自らの知的要求を満たしてくれるものとして受け入れ始め、生活の中に無くてはならない存在になり、ひとりで本を取り出してめくって見たりする。いつも読んでくれる人を見つけると、絵本を持って来て読んでと差し出してくるようになる。
知ってる絵や言葉やストーリーに反応し、一緒に絵本の世界を楽しめるようになる。

 

③1歳前半の子供が喜ぶ読み聞かせ

・簡単なストーリー
・子供にとって身近な物事が描かれている
・リズムのある繰り返しことば
・大きくハッキリした絵
・一場面完結の赤ちゃん絵本では満足しなくなり、生活に密着した簡単なストーリーのある絵本を好むようになる

・テンションを上げ、メリハリをつけて、てもゆっくり読む
・子供の反応、指差しに応える
◯◯だね、と言葉にして受け止めると言葉への関心がより高まり、絵本への興味も出てよく見るようになる
・読み聞かせの余韻を楽しむ
・簡単なごっこ遊びを楽しむ
絵本から食べ物を取り出して一緒に食べるマネをしたり、絵本の動物になりきって身振り手振りで表現する楽しさや、イメージすることの楽しさを知るキッカケになる。

 

④1歳後半の子供が喜ぶ読み聞かせ
言葉と物のイメージが一致してくる為、絵本は語彙数を増やして行く大きな役割を担う。絵本の読み聞かせを日課として位置付けることで、絵本から言葉や遊びを取り入れて生活や遊びを膨らませるようになる。
・生活や遊びの身近なものが描かれている
・生活や遊びの中によく使う言葉がリズミカルに描かれている
・絵や文から探したり理解する喜びをもたらすもの
・遊びに繋がる
・やっと言葉がわかるようになったばかりなので、しっかり言葉が伝わるようにゆっくり読む
集中しない子がいると、つい早く読んで終わらそうとしがちですが、逆効果。その子を含めて一人一人の子供に向かって話しかけるようにゆっくり読んで絵本への興味を促す。
・伝えたい言葉を強調して読む
特に伝えたい言葉はアクセントを付けたりして印象に残るようにする。読み手が面白く読むと、子供達もそのことばを言いたくなり、真似します。子どもは、良い言葉と出会いそれを真似して自分で声に出して言うことで、その言葉を心の中にしまいこんでいく。
・絵にも関心が出てくるので、絵をゆっくり見るようにする
・子供の指差しを受け止める
指差しは子供が言葉を理解している証。ことばを聞き、その言葉に対する絵を見つけて指差すという行為は、絵本に書かれていることを理解できたという喜びの表現。中断しても、そうした思いを受け止めて共感してから、再び読み進むのが良い。
・読んだ後は、お話を再現して遊ぶ
絵本を読んだ後は、絵本の中のことを再現して遊ぶ。乗り物の絵本なら汽車ごっこやバスごっこ。動物の本ならゾウやウサギになりきって。子供達はえほんの中で知った言葉を体で表現することを通して、より確かなものにしていきます。もちろん絵本をよむ前後には、散歩などの実体験をしっかりしていくことも忘れずに。

 

2歳児の発達と言葉と絵本

⑤2歳児の子供が喜ぶ読み聞かせ
・絵を見て言葉の理解が深まる、絵を読むことができる絵本
耳で言葉を聞き、目でその言葉の絵がどのように描かれているかに興味を持ち始める。言葉がわかればわかるほど、目を皿のようにして絵を見る。
・子供の発見に応え、気持ちを受け止めながらゆっくり読む
絵本の中の細かい書き込みにも視線が行くようになり、色んな発見をして喜ぶようになる。「あったね」「よくわかったね」など受け止めてから読み進める。無視してとりあえず最後まで読む、ということをすると、心の中で絵本の内容を受け止める力が育たない。

⑥2歳児期(3歳代)の子供が喜ぶ読み聞かせ
・少し長いストーリー性のある絵本
・現実の世界から生まれるハラハラドキドキ感のある絵本
・想像遊びに広がる絵本
・言葉が子供の心に届くように、はっきりゆっくり読む
少し長いおはなしを読むときは「すこーし長いけど、おしまいまできけるかな?」と声をかける
・絵の中の言葉が読み取れるように、絵をゆっくり見せる
・読んでいる最中の指差し、言葉はさみは最小限にして最後まで読み通す
途中で中断すると、せっかくの物語が面白くなくなることを知らせるのもこの時期になると大切。言って解る月齢なので、「ちょっと待ってね」など言えば最後まで見ることができるようになるでしょう
・読んだ後は子供が納得するまで絵をよく見せてあげる

 

その他

著者は保育士の方ということで、大勢に向けての読み聞かせのポイントなどもあり。

また各年代への読み聞かせ方やそれにに対する反応、オススメ絵本もたくさん紹介されてます✨

 子供の指差しへの対応も年齢によって変えていくというのも為になったし、読み聞かせのスタイルは必ずしも行儀よくなくても良いという大らかな考えはとても安心できました

この本をよんでから、1日に最低でも2回(出来れば3回)読み聞かせをするようにしています(*^ω^*)

とっても為になりました〜

 

赤ちゃんにどんな絵本を読もうかな―乳児保育の中の絵本の役割 (保育が好きになる実践シリーズ)

赤ちゃんにどんな絵本を読もうかな―乳児保育の中の絵本の役割 (保育が好きになる実践シリーズ)

 

 

 

5ヶ月〜8ヶ月の読み聞かせ

寝返りマスターするや否や

隙あらばゴロゴロ転げ回り、絵本を力強く振り回し…

正直、読み聞かせどころでは無くなってしまいました(;´д`)

 

そこで、作戦変更。

ここは投資と割り切って、

好きなだけ引っ張って、振り回して、しゃぶれる本を数冊買おう!と決めました。

 

「図書館の本はみんなの物だから大切に」

なーんて赤ちゃんに理解出来る訳ないし

絵本に手を伸ばすたびにダメダメ言ってたら、ちび太も絵本嫌いになっちゃうよね(´・ω・`)

 

本屋でちび太に中身を見せながら、反応の良かった絵本2冊を購入。

ボードブック(厚紙の本)なので強度もバッチリ👌 

そして、家では本棚ではなく

 おもちゃと同じようにちび太の近くに転がしておきます。

ちび太が本を手に取って遊び始めたら

「これ見たい?読もうか?」

と、読み聞かせスタート。

てな具合です。

 

但し、最初の2ページで飽きて

コロコロとどっか行っちゃったり

本を掴んで振り回したり(^◇^;)

そしたら

「じゃあ終わりね〜」 

と言って切り上げる。

…正直、今迄のスムーズな読み聞かせとガラリと変わったのでかなりモヤモヤしましたが(´・ω・`)

 

でも

そんな感じで1ヶ月程続けると

絵本を並べて

「どれ読む?」

と聞くと、特定の本をポンポンと叩いたり✨

 

離れた所にいるちび太に

「絵本読むよ〜」

と言って絵本を見せると

高速ズリバイでやってきたり✨

 

8ヶ月になる頃には

読み聞かせの途中でどっか行ったり、邪魔したりすることは殆ど無くなりました(o^^o)

 

あと、絵本に出てくる動物や顔を指差したりするようになりましたね〜。

「ネコさんだね〜」とか

「カエルさんケロケロ」とか

教えてあげるようにしてます(*≧∀≦*)

 

でも、まだ触り方や掴み方が雑なので

ボードブック以外の絵本は見せられませんね。

図書館にもボードブックの絵本はありますが舐めるので…(´・ω・`)

 

図書館再デビューは

もう少し先になりそうです。

 

ちなみに、ちび太が触れる本は

ちょっとずつ買い足して

今の所こんな感じです(*´∀`*)

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ネットの評判が良かったり

友達のオススメだったりしても

実際に本屋で見せたら無反応だった( ´△`)

という事も結構あったので…

基本的にはネットでは買わずに本屋で買ってます。

 

本屋さんは、図書館とはまた違って

新作があったり

季節の本がピックアップされてたりして良いですね(*´∀`*)

 

また、1歳までに変化があると思うので

それも報告して行きたいと思います(*´꒳`*)

0ヶ月〜5ヶ月迄の読みきかせ

あくまで我が家での話になりますが…

 

我が家は、ちび太が3ヶ月の時から絵本の読み聞かせを始めました。

知育とかそういうのではなく、

家の中で言葉の通じない赤ちゃんと2人きり…何か時間潰しを、というのが正直なところです(^◇^;)

 

そこで利用したのはまず図書館。

絵本って何だかんだ1冊800円位するし

好みも解らないし

沢山読みたいから一々買ってられない、

てな所です。

私の住む横浜市では0歳の赤ちゃんから図書カード作成出来ますし

司書の方に相談もできます٩( 'ω' )و

我が家の最寄りの図書館では

「はじめての絵本」

という赤ちゃん向け絵本のコーナーもあって有り難かったです(*゚▽゚*)

 

さて、絵本選びですが

新生児の赤ちゃんの見ている世界は

「白黒でぼやけていて2次元」

また

「0歳の赤ちゃんはストーリーを理解不可」

「2ヶ月頃から"いないいないばぁ"を理解する」

というのを何かで読んで知っていたので

 

①コントラストの強い色彩の絵

②読んだ時の音が面白い

③"いないいないばぁ"の要素がある

 

この3つを基準にひたすら本を借りました。

 

そして、いざ読み聞かせする際のスタイルですが

•足の間に座らせて

(腰座ってないので大変)

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•一緒に寝ながら

(めっちゃ腕疲れる)

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•お話会風

(読みづらい)

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などなど、色々試した結果

 

•バウンサーに乗せて横で読む

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ていうスタイルに我が家は落ち着きました。

 

最初は聞いてるのかどうかよく分からなかったちび太ですが

今まで書いてきた通り

•"いないいないばあ"要素があるもの

•物音や動物の鳴き声など音が面白いもの

などは、

ニッコリしたり

声をあげて笑ってくれました(*゚▽゚*)

 

また、エリックカールなどイラストが色鮮やかなものは

イラストを凝視したり、模様に手を伸ばしたりということも最初からありました。

 

また、読み聞かせを続けているうちに

 

「絵本はお母さんとコミュニケーションがとれる楽しいもの」

 

と、認識したようで

バウンサーに乗せて、鞄から絵本を取り出すだけでニッコリ(*'▽'*)と笑ってくれるようになりました。

これは嬉しかったですね〜

 

 

ただ、ちび太の成長と共に

穏やかな読み聞かせは出来なくなっていきました。。

 

5ヶ月位になると

物を掴めるようになります。

興味があれば何でも手を伸ばして、更に口の中へ(;´д`)

それは図書館の絵本でもお構い無しでした…

手の届かない所まで絵本を離して読むようにしてましたが、

絵本に触れないと泣き出し読み聞かせどころで無くなることも(;´д`)

 

また、この時期は寝返りをしようと体をクネクネ。

絵本よりも、体を動かすことに夢中の様子(´・ω・`)

 

ここで無理やりバウンサーに貼り付けて

無理やり絵本を読み聞かせたりしたら

きっと絵本を嫌いになってしまう…(;´д`)

 

月60冊以上のペースで読み聞かせをしてましたが、ここで一度失速。

 

まずは

「絵本を好きになってもらう」

という考え方にシフトすることにしました。

 

続きます。

22冊め。「ふしぎなにじ」

鏡を使った仕掛け絵本

90度に開くと、虹が鏡の向こうに伸びて行ったり輪になったり🌈

カラフルで、立体的で、不思議な世界が本いっぱいに広がります。

 

赤ちゃんの目の前で

ゆっくりゆっくり本を開いていくと

虹が動きながら広がって

とても不思議そうな、驚いたような顔をして、かなり集中して見てくれます✨

 

大人が見ても感心してしまうような

カラフルな鏡の世界。

長く読んでくれるような気がします(*'ω'*)

 

ふしぎな にじ (福音館の単行本)

ふしぎな にじ (福音館の単行本)

 

 

 

21冊目。「しましまぐるぐる」

0歳絵本の定番。

コントラストの強い色合いの、カラフルなボーダーと渦巻き、そして可愛い絵柄。

赤ちゃんの事を良く研究して作られてます(*'ω'*)

 

読み聞かせを始めた3ヶ月の頃は、あまり興味を示してくれなかったのですが

7ヶ月になって再び見せたら

イラストに釘付けになってました。

明らかに他の本とは食いつきが違います✨

 さすがベストセラー✨

 

厚紙の絵本なので、赤ちゃんがイラストに興味を持って手を伸ばして来ても

気兼ねなく渡せるのも良いです。

 

シリーズで何冊か出てるので、他の本も読ませてみたいです(*´∀`*)

 

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

 

 

 

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

タイトルの通り、子供の学力と読書の関係について書かれた本です。

0歳からの読み聞かせについても詳しく書かれているとのことで、購入しました٩( 'ω' )و

 

×勉強できる子だから、本を読む
○本を読んで理解することが出来るから、勉強できる

という内容から始まり

◆学力の土台は「国語力」
国語力が無いと、算数の文章問題が解けないし、研究をまとめて発表することも出来ない。

◆本は1冊1000円程(図書館なら無料)
◆フリーアドレスでできる
◆テレビや沢山の玩具も不要
◆1人で静かに過ごす事が出来る
本はコスパがよく最高の知育教材

 

読み聞かせに関しては「早ければ早いほど良い」として

◆赤ちゃんへの読み聞かせ方のこつ(一音一音ハッキリ読み)

◆添い寝読みの効果
◆ファーストブックの選び方

 

さらに

◆本になかなか興味を持ってくれない場合はの作戦

◆子供の知的好奇心が刺激され、自然に読書の世界へと入っていく家庭の作り方

 

おすすめの絵本、児童書、図鑑なども100冊以上紹介⭐️

 

◆同じ本を子供が求めれば、トコトン繰り返し読むのも大切

ライトノベルなど、自分の読んでほしいジャンルでないものも子供が欲しがれば受け入れる

◆図書館や古本屋の活用方法

 

など、この本で考えが変わったこともあり、とても参考になりました。

 

早速、今日からおもちゃの中に絵本を数冊混ぜておきたいと思います(*´∀`*)

 

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!